ワシントン矯正歯科医院・マウスピース矯正

韓国でマウスピース矯正
日本在住でも、来韓日程に合わせて通えます

目立ちにくい透明な装置で、日常生活や仕事を続けながら矯正します。 デジタル分析で歯の動きをあらかじめ設計し、海外にお住まいの方は来院の間隔に合わせた日程で進めます。

日本にお住まいのままでも、韓国でのマウスピース矯正は可能な場合があります。 マウスピース矯正は治療計画を確定したあとで複数段階の装置をまとめて製作できるため、ワイヤー矯正のように毎月通院しなくても治療を続けられます。 ポイントは「韓国に来られる日程から逆算した設計」です。来院が必要な処置を滞在中にまとめ、次の来韓までの装置を持ち帰る方法をとります。

マウスピース矯正のまとめ

  • 対象すきっ歯、前歯のねじれ、軽度〜中等度の八重歯、過蓋咬合・開咬、軽度の非対称など。適用できるかは精密診断で判断
  • 特徴取り外しできる透明な装置で衛生管理がしやすく、目立ちにくいため社会人や学生に向いています
  • 子ども成長期の子どものマウスピース矯正にも対応。成長コントロールと並行して設計
  • 海外在住の方デジタル設計をもとに、出張・留学・海外勤務中でも来院の間隔を調整して治療を進められます
  • 担当歯科矯正科専門医 イ・グンヘ院長(이근혜)。SureSmile・Bidex・オステムのマウスピース矯正講演の講師(2022〜2026年)・予約 +82-2-552-3000
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マウスピース矯正で治療できるケース

マウスピース矯正はすべてのケースに適用できるわけではなく、歯の移動量と噛み合わせの状態によって適用の可否を診断します。

マウスピース矯正の適用範囲
症状マウスピース矯正の適用
すきっ歯(正中離開)代表的な適用ケース。前歯のすき間を閉じる
前歯のねじれ・軽度の八重歯非抜歯のマウスピース矯正で改善できることが多い
過蓋咬合(ディープバイト)前歯の圧下と奥歯の挺出で上下の重なりを改善。成長期は成長コントロールと並行可能
開咬(オープンバイト)前歯の挺出と奥歯の圧下で上下の重なりを改善。原因となる癖もあわせて改善
軽度の顔の非対称・歯列の正中のずれ抜歯せずにマウスピース矯正で正中の改善を試みられる場合がある
重度の骨格性不正咬合ワイヤー矯正や骨格矯正の併用など別の方法をおすすめすることがあるが、精密診断の結果マウスピース矯正で進められる場合もある

治療の流れ

  1. 精密診断・デジタルスキャン:3D口腔スキャナーによるスキャンとレントゲンで、歯と骨格の状態を分析します。
  2. 歯の移動シミュレーション:診断結果をもとに治療後の予想歯列をデジタルで設計し、段階ごとの装置を計画します。
  3. 段階ごとの装置の装着:一定の周期で次の段階の装置に交換しながら歯を動かします。
  4. 定期チェック:歯の動きを確認し、必要に応じて計画を調整します。海外在住の方は来院の間隔を調整して設計します。
  5. 保定:治療完了後は保定装置(リテーナー)で結果を安定させます。
ワシントン矯正歯科医院のマウスピース矯正の診療、拡大鏡を着けて直接診療するイ・グンヘ院長
マウスピース矯正も、診断から装置の管理まで歯科矯正科専門医が直接診療します

日本在住の方のスケジュールの立て方

ワイヤー矯正はワイヤーを実際に交換・調整する必要があるため、そのたびに来院が必要です。 一方、マウスピース矯正は複数段階の装置を一度に製作できるので、患者さんが順番に交換しながら進められます。 ただし、アタッチメント(歯に付ける小さな突起)の装着や、歯の間をわずかに削るIPRのように来院が必要な処置が途中に入る場合は、 その時期を来韓日程に合わせて組み直します。設計は来られる日程から逆算して行います。

日本から通う場合の計画チェックリスト
項目確認すること
年間の来韓回数・滞在日数計画の基準になります。相談前に整理しておいてください。3日の滞在と3週間の滞在では、組み込める処置の量が違います
来院が必要な処置アタッチメント・IPR・リファインメント(追加修正)用の再スキャンを、どの来韓時に入れるか
持ち帰る装置の数次の来韓までに何段階分を持ち帰るか、交換の周期はどうするか
離れている間の確認方法写真などで進み具合を確認してもらえるか、治療開始前に確認
紛失・破損時の対応日本で装置をなくしたり壊したりしたときの連絡方法
書類診断書などが必要な場合は、発行できるか・何語で発行されるかを事前に確認

歯が計画どおりに動かない場合はリファインメントが必要になり、そのときはスキャンを取り直すため、 来韓日程とリファインメントの時期が合うかどうかが実務上とても大切です。 来院回数は症例の難しさと滞在日程によって変わるため、精密診断のあとでご案内します。

海外在住・出張・留学中の矯正

結論から言うと、可能です。マウスピース矯正は段階ごとの装置をあらかじめ製作できるため、ワイヤー矯正のように毎月通わなくても治療を続けられます。 当院は過去に韓国保健福祉部の外国人患者誘致医療機関として登録されていたことがあり(現在は登録されていません)、海外ネットワークでの診療経験もあります。 その経験をもとに、来韓日程に合わせた検診計画を立てて治療を進めます。

言葉について:相談・診療は韓国語で行い、日本語を話すスタッフはいません。 来韓前にカカオトーク公式チャンネル「강남워싱턴치과」へ、滞在日程と気になる点をテキストで送っていただくと、翻訳アプリを使っても内容が伝わりやすく、事前準備がしやすくなります。 初診時は韓国語ができる方との同行をおすすめします。治療計画はご本人のスキャン画像とシミュレーションを見ながら説明します。
FAQ

マウスピース矯正 よくある質問

マウスピースは1日に何時間着けますか?
一般的に、食事と歯みがきの時間を除いて1日22時間以上の装着をおすすめしています。 装着時間が足りないと、治療期間が長くなることがあります。
マウスピース矯正の期間はどのくらいですか?
部分的な改善(すきっ歯など)は一般的に6〜9か月、全体の矯正は2年〜2年半ほどです。 歯の移動量によって異なるため、精密検査のあとで個別にご案内します。
日本に住んでいますが、韓国でマウスピース矯正を受けられますか?
可能です。最初の精密診断と装置の製作のあと、来韓日程に合わせてチェックの周期を設計します。 入国前に相談・予約しておくと、滞在期間内に必要な診療をまとめて進められます。
出張が多く、通院回数を減らして矯正したいのですが可能ですか?
可能な場合があります。マウスピース矯正は装置を複数段階まとめて受け取れるため、通院の間隔を広げる設計ができ、 出張の日程が決まっていればその期間を避けて来院が必要な処置を入れられます。ただし症例の難しさによって調整の幅が異なるため、精密診断のあとでご案内します。
マウスピースを着けたままコーヒーを飲んでもいいですか?
水以外を飲食するときは外してください。着けたままコーヒーや飲み物を飲むと、着色やむし歯のリスクが高まります。 新しい装置に替えるたびに2〜3日圧迫感が出ることもあり、マウスピース矯正は「楽な矯正」というより「自己管理型の矯正」に近いものです。

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最終更新:2026年10月・監修:歯科矯正科専門医 イ・グンヘ