ワシントン矯正歯科医院・医師紹介

ソウルの矯正専門医
歯科矯正科専門医 イ・グンヘ院長(이근혜)

"Change your smile, Change your life"。臨床経験30年の矯正専門医が、診断から仕上げまで直接診療します。

ワシントン矯正歯科医院の代表院長、イ・グンヘ(이근혜)は韓国の歯科矯正科専門医(既修練者 第1期)で、 大韓歯科矯正学会の認定医(2001年取得)です。元カトリック大学校矯正科教授、元University of Washington交換教授・研究教授で、 2009年に江南駅で開院してから同じ地域で診療を続けています。

ワシントン矯正歯科医院 イ・グンヘ代表院長のプロフィール写真、歯科矯正科専門医

イ・グンヘ(이근혜) 代表院長・歯科矯正科専門医

歯科矯正科専門医(既修練者 第1期) 矯正科認定医(2001年取得) 臨床経験30年

2009年に江南駅で開院し、17年にわたって同じ地域で診療しています。 カトリック大学校で矯正科教授を務めた元大学教授で、先端の設備や新しい術式よりも、まず人が中心であることを忘れずに診療しています。 来院される方が自信をもって笑えるよう、正確で安全な治療を心がけ、矯正の始まりから仕上げまで代表院長が直接責任をもって診療します。

経歴

  • 歯科矯正科専門医(既修練者 第1期)
  • 矯正科認定医(2001年取得)
  • 大韓歯科矯正学会 正会員
  • 大韓歯科矯正学会 바른이(バルニ)奉仕会 会員
  • 米国舌側矯正学会 正会員
  • 元 カトリック大学校 矯正科 教授
  • 元 University of Washington 交換教授・研究教授
  • 元 檀国大学校歯科大学附属歯科病院 矯正科 インターン・レジデント
  • 元 米国矯正歯科学会(AAO)国際会員
  • 元 世界矯正歯科連盟(WFO)正会員

診療分野

  • 成人の非外科的な受け口矯正・顔の非対称の矯正
  • 子どもの受け口の成長矯正・口ゴボ・小さな顎の矯正
  • マウスピース矯正(大人・子ども)、SureSmile・Bidex・オステムのマウスピース矯正講演の講師

診療の様子

イ・グンヘ院長がセファロ(側方頭部X線規格写真)分析の画面と頭蓋骨模型で矯正の治療計画を説明している様子
セファロ計測の分析をもとに、治療計画を院長が直接説明します
イ・グンヘ院長が正面頭部レントゲンを見ながら患者に骨格の状態を説明している様子
レントゲン画像で骨格の状態を確認しながらご案内します
拡大鏡を着けて矯正の診療を行うイ・グンヘ院長、ワシントン矯正歯科医院の診療室
診断から仕上げまで代表院長が直接診療します
Credentials

資格・学術活動

大韓歯科矯正学会の認定医資格や学術講演の活動など、確認できる経歴を公開しています。

イ・グンヘ院長の歯科矯正科専門医の資格証

矯正専門医の資格

歯科矯正科専門医の資格証、既修練者 第1期

大韓歯科矯正学会グランドワークショップ特別講演の感謝状、イ・グンヘ院長

学会での特別講演

大韓歯科矯正学会グランドワークショップで、低所得層の子どもを対象とした抑制矯正 (interceptive orthodontic treatment)の研究について特別講演を行い、学会から感謝状を受けました

ワシントン矯正歯科医院の院内に掲示された資格証、矯正科認定医の資格証、統合歯科専門臨床医の資格証

院内に掲示している資格

矯正科認定医の資格証、統合歯科専門臨床医の資格証

講演歴(マウスピース矯正・矯正臨床)

イ・グンヘ院長の講演歴
年月講演役割
2026年6月SureSmile(シュアスマイル)ユーザー向けマウスピース矯正講義講師
2026年3月SureSmile(シュアスマイル)ユーザー向けマウスピース矯正講義講師
2023年4月オステム地域研究会 矯正講義講師
2023年3月Bidex マウスピース矯正講演講師
2022年11月オステム アニュアルミーティング マウスピース矯正講義講師

それ以前の講演歴は、資料を確認したうえで順次更新する予定です。

2026年 SureSmileマウスピース矯正の講演を行うイ・グンヘ院長、デンツプライシロナのセミナー
2026年 SureSmileマウスピース矯正講演
2022年 オステム アニュアルミーティングでマウスピース矯正の講演を行うイ・グンヘ院長
2022年 オステム アニュアルミーティング講演

診療や矯正に関する情報は、 イ・グンヘ院長が自ら書いているNAVERブログ(韓国語)でご覧いただけます。

Press

メディアへの寄稿・インタビュー(韓国語記事)

非外科的矯正や成長矯正について、メディアに寄稿・インタビューした内容です。リンクは各媒体の原文(韓国語)につながります。

FAQ

医師についてのよくある質問

相談だけ院長が行い、治療は別の医師が担当するのではありませんか?
いいえ。診断から装置の調整、仕上げの審美治療まで代表院長が直接診療します。 矯正は1〜3年、保定期間まで含めるとさらに長い治療のため、担当医が変わると治療計画の一貫性が途切れてしまうからです。
「学会の正会員」と「歯科矯正科専門医」は違うのですか?
違います。学会の「正会員」は会員資格で、「歯科矯正科専門医」は研修と専門医試験を経て得る別の資格です。 イ・グンヘ院長は歯科矯正科専門医(既修練者 第1期)で、大韓歯科矯正学会の認定医(2001年取得)でもあります。
院長と日本語や英語で話せますか?
相談・診療は韓国語で行い、日本語を話すスタッフはいません。来院前にカカオトーク公式チャンネル「강남워싱턴치과」へテキストで問い合わせる方法や、 韓国語ができる方との同行、翻訳アプリの利用をおすすめします。院長はご本人のレントゲンやスキャン画像を見せながら診断の根拠を説明します。
院長の資格はどこで確認できますか?
歯科矯正科専門医の資格証、矯正科認定医の資格証、統合歯科専門臨床医の資格証を院内に掲示しています。 このページでも資格証の写真と講演歴を公開しています。

最終更新:2026年10月