ワシントン矯正歯科医院・審美歯科
江南のラミネートベニア・ホワイトニング
ジルコニアクラウン・歯ぐきのホワイトニング
矯正治療の開始から審美治療の仕上げまで同じ医院で。歯の形・色・歯ぐきのラインをあわせて整え、自然な笑顔を目指します。
当院は矯正専門の歯科医院のため、矯正やホワイトニングで解決できる歯であれば、ラミネートベニアはおすすめしません。 歯並び・すき間・突出の問題は、天然の歯を削らずに解決できるかを先に検討し、歯の色や形の問題にはホワイトニングやラミネートベニアを検討します。 どれが合うかは検診のあとで判断します。
審美歯科のまとめ
- 診療項目ラミネートベニア、ジルコニアクラウン、ホワイトニング(歯科医院でのホワイトニング)、歯ぐきのホワイトニング
- 特徴矯正の仕上げ段階と連携。歯並びを整えたあとの形・色の補正を同じ院長が続けて行います
- こんな方に歯の変色、形の異常、すき間、歯ぐきの黒ずみなどが気になる方
- 費用保険外診療。歯の状態と本数により、精密な相談のあとでご案内
- 予約電話 +82-2-552-3000・カカオトーク公式チャンネル「강남워싱턴치과」
Cosmetic Dentistry
診療項目のご案内
| 項目 | 方法 | こんな方に |
|---|---|---|
| ラミネートベニア | 歯を削らないか最小限だけ削り、歯の表面に薄いセラミックを接着する治療法 | 歯の大きさ・形・色の複合的な悩み、軽いねじれ、歯のすき間や欠け、矮小歯・形態異常の歯 |
| ジルコニアクラウン | 歯全体を強度の高いジルコニアで修復。顔立ちに合わせて形を製作 | 損傷の大きい歯、見た目の気になる既存の被せ物の交換 |
| ホワイトニング | 薬剤が分解されるときに出る酸素が着色物質を分解する漂白の仕組み。歯を傷つけずに明るさを改善 | 飲食物・加齢・外傷・神経の治療による変色 |
| 歯ぐきのホワイトニング | レーザーによる歯ぐきのピーリング、または薬剤の塗布でメラニン色素の沈着を改善 | 歯ぐきの色が暗い、黒ずみが気になる方 |
矯正と審美治療をあわせて行う理由
歯並びがそろっていない状態でラミネートベニアだけを行うと、歯を削る量が増えることがあります。 矯正で歯の位置を先に整え、そのあとで必要な部分だけを削らずに、または最小限の削除で審美治療を行えば、天然の歯をより多く残せます。 当院では矯正の仕上げの時期に、ホワイトニングやラミネートベニアが必要かどうかをあわせて診断し、不要な処置を減らします。
ラミネートベニアについて、率直にお伝えします
矯正やホワイトニングで解決できる歯なら、ラミネートベニアはおすすめしません。 当院は矯正専門の歯科医院なので、歯並び・すき間・突出の問題を、天然の歯を削らずに解決できるかを先に検討します。 ラミネートベニアを検討される場合は、次の点を知ったうえで決めてください。
- 「無削除」の実際:無削除をうたっていても、接着力を確保するために表面の調整やごくわずかな削除が入ることが多くあります。 ご自身の歯が本当に削らずにできるかは、検診のあとでなければ正確に判断できません。
- 寿命は半永久ではありません:被せ物の寿命は通常5〜10年前後(個人差が大きい)で、衝撃・変色・脱離・歯ぐきの退縮によってやり直しが必要になることがあり、 やり直しの際にさらに削ることもあります。若い年齢で始めるほど、生涯にわたる維持計画をあわせて立てる必要があります。
- 処置後のケアが欠かせません:被せ物の縁(マージン部)から細菌が入ると内側の天然歯がむし歯になることがあるため、 デンタルフロス・歯間ブラシ・定期検診が必要です。
- 噛み合わせの問題はラミネートベニアの領域ではありません:不正咬合や口ゴボは矯正で解決すべきもので、 ラミネートベニアで隠す方法はおすすめしません。
ホワイトニングについて正しく知ってから受けましょう
ホワイトニングは歯を削ったり白く塗ったりするのではなく、色素を酸化・分解する処置です。
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 黄ばみは歯みがき不足のせいですか? | いいえ。年齢とともにエナメル質が薄くなり、内側の象牙質の黄色みが透けて見える自然な現象で、清潔さとは関係ないことが多くあります |
| 市販のホワイトニング剤と歯科医院のホワイトニングの違いは? | 仕組みは同じで、濃度が違います。歯科医院のホワイトニングは管理のもとで高濃度の薬剤を使うため効果が早く、市販品は安全のため低濃度に制限されています |
| 効果はどのくらい続きますか? | 永久的ではありません。食習慣により数か月〜数年持続し、コーヒー・紅茶・カレー・喫煙が主な再着色の原因です。処置直後の1週間は色の濃い食べ物に注意することが大切です |
| しみるのは普通ですか? | 一時的にしみる(数日〜数週間)のはよくあることですが、痛みが効果の目安になるわけではありません。しみが強い場合は無理をせず、濃度や間隔を調整します |
| クラウンやラミネートベニアも白くなりますか? | 人工の被せ物は白くなりません。天然の歯だけが明るくなると色が合わなくなることがあるため、被せ物の有無を先に確認して順番を設計します |
| 神経の治療をして黒くなった歯は? | 表面のホワイトニングではなく、歯の内側に薬剤を入れる別の方法(失活歯のホワイトニング)が必要です |
保険外診療について:審美治療は韓国の公的健康保険が適用されない保険外診療です。
項目ごとの保険外診療費は院内に掲示しており、歯の状態と本数に応じて相談時に正確にご案内します。
相談は韓国語で行うため、事前にカカオトーク公式チャンネル「강남워싱턴치과」で気になる点をテキストで送っていただくか、韓国語ができる方との同行をおすすめします。
FAQ
審美歯科 よくある質問
ラミネートベニアと矯正、どちらにすべきですか?
歯並びや噛み合わせの問題なら矯正が基本で、歯の色や形の問題ならラミネートベニアやホワイトニングが適しています。
ラミネートベニアは天然の歯を削ることがあり、被せ物の寿命によってはやり直しの可能性もあるため、
矯正やホワイトニングで解決できる場合、当院ではラミネートベニアをおすすめしません。
無削除のラミネートベニアは本当に歯を削らないのですか?
無削除をうたっていても、接着力を確保するために表面の調整やごくわずかな削除が入ることが多くあります。
ご自身の歯が本当に削らずにできるかどうかは、検診のあとでなければ正確に判断できません。
ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
ホワイトニングは永久的ではありません。食習慣により数か月〜数年持続し、コーヒー・紅茶・カレー・喫煙が主な再着色の原因です。
処置直後の1週間、色の濃い食べ物に注意することが維持のポイントです。クラウンやラミネートベニアなど人工の被せ物は白くならないため、被せ物の有無を先に確認します。
矯正のあとにホワイトニングやラミネートベニアをしたほうがよいですか?
必要な方と不要な方がいます。矯正で歯の位置を先に整えると、審美治療が必要な部分を最小限にでき、天然の歯をより多く残せます。
当院では矯正の仕上げの時期に、ホワイトニングやラミネートベニアが必要かどうかをあわせて診断します。
最終更新:2026年10月・監修:歯科矯正科専門医 イ・グンヘ
ワシントン矯正歯科